可愛いがま口ポーチ・がま口財布ポシェット・がま口バッグは使い方いろいろ

がま口財布

2018年08月28日 15時34分

がま口財布(小銭入れ)

「がま口」としてはもっともオーソドックスな使い方。それが小銭入れでしょう。小銭入れとしての「がま口」は、やはり手のひら程度の大きさのものが使いやすいと思います。
 
「がま口」の小銭入れは、使い勝手がひじょうに良いことで知られています。「がま口」の良さは、開いたときの安定感、そして大きく開口するため中身が見やすく、とりやすいことでしょう。
 

がま口財布(札入れ)

「がま口」の札入れもあります。札入れとして使う場合、内部にポケットが多くついているものが使いやすいと思います。「がま口」の札入れは、レトロ感のあふれるものが多いですね。中身のデザインもオリジナリティーにあふれるものが多いので、使っていくことで新たな使い方を発見なんていうこともあるかもしれませんね。外見はジッパーを使用した長財布なのに、開けてみると「がま口」といった製品など、札入れは小銭入れと比較すると、さまざまな形のものがあります。
 

がま口ポーチ

最近ひじょうによく見かけるのが、この「がま口ポーチ」です。「がま口ポーチ」は、スマートフォンを入れることを考えて作られているものが多いようで、日本ではiPhoneを意識した大きさのポーチをよく見かけます。イヤホンなどのアクセサリー類を入れるスペースもあって、とても重宝します。
 

がま口の使い方

「がま口」は、街中の雑貨ショップなどでもよく見かけます。さまざまな大きさ、さまざまなデザインのものがあり、小銭入れ以外にも、アイデア次第でさまざまな使い方ができます。
 
たとえば3~4センチ四方程度の小さな「がま口」は、アクセサリーケースや常備薬ケースとして重宝します。また、家の中にあるまとめにくい小物を「がま口」にしまうのも良いアイデアです。
 

がま口ポーチは整理整頓の味方

「がま口ポーチ」は、バッグの中身をきれいにまとめる、整理整頓の味方です。バッグの中身をまとめる場合は、なるべく目立つカラーの「がま口ポーチ」を使うと、バッグの中で見失うことがありません。たとえば「おくすり手帳」など、バッグの中で乱雑になりがちなものを入れておくといいでしょう。
 
大きめの「がま口ポーチ」は、コスメグッズをまとめて入れておくのに重宝します。「がま口」は、まさしくガマガエルのように口がぱっくりと大きく開くので、何がどこに入っているのか、一目で分かります。バッグの大きさに合わせてポーチを選べば、取り出しやすく使い勝手も良くなります。ペンなどの細長いものがゆったり入り、マチのたっぷりとられた「がま口ポーチ」は、バッグの中身の整理整頓に欠かせないアイテムでしょう。
 
小さめの「がま口ポーチ」は、目薬、リップスティック、鍵など、バッグの中で行方不明になりやすいものをまとめておくのに便利です。